なんだかんだと
株にも少し戻り、半分だけ平和な日常を満喫しております。
会社にいる12時間ぐらいは投獄期間だと割り切るようになると、欝時間を退社後もひきずることが、もったいないことに気がついた。失った時間は戻ってこないのだ。
一緒に異動した同僚がどんどん衰弱してく様は見るにしのびない。私が無事でいる理由は、「カラ元気も元気」という誰に聞いたか忘れてしまった言葉をずっと心の隅にとどめているからだ。
「長いものには巻かれよ」との格言は投資に有効な手法の一つだが、自分をよく見せたいがため他人を攻撃する、そんな職場の連中と仲良くすることは私にはできない。みているだけで不快な気持ちが募る。「病は気から」が実現しそうで少し困っている。
専業の大変さは十二分に理解しているが、病気になるぐらいなら一考の余地あり、と相場に少し帰ってきた次第でございます。私が病気になれば、すぐに「生か死か」になるのだもの。
私はまだまだ死にたくない。
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