「専用」に騙されるな
マンション住人として、夜行性住民として音には気を使う。
家に居るときは、ほとんどヘッドホン。無線のヤツを愛用しています。
ソニー製「MDR-DS6000」。トイレもメシも、洗濯物も干しにいっちゃうぞ。
個別性能としては、
光とアナログの2系統入力切り替え。充電がクレードル方式で場所いらず。ヘッドホンをかぶらないと電源がオフになる超アイデア設計。2005年発売、2007年に後継がでているが、デザインはこっちのほうがいいと思うんだけどなぁ。
発売即購入。付属充電池(BP-HP2000)が映画1本分も持たなくなったので、先日、家電屋に買いにいったのだけれど、「取り寄せデス」といわれ、泣きながら帰ってきた。
充電できない充電池に未練はない。
さっそく電池シールを剥がしてバラすと特に専用とは思えない、単三をニコイチにした普通のニッケル水素。
容量は1000mAh*2の2000mAh・・・ナニコノ少量量。
今のご時世、単三1本で2500mAhぐらい当たり前。
エネループなどの市販単三は2本1000円でお釣りがくる というのに、純正交換品は1コ2000円超。単純計算、容量も4割しかない理不尽さ。せめて純正品を市販品なみに値下げするのが真のユーザーサポートってものでは?誰が劣化品を買う?メーカーも作るだけラインの無駄でしょう?
そう思ったが吉日、ソニー製ニッケル水素「サイクルエナジー緑」を買ってきた。三洋・エネループは2700mAh。ソニー製は2500mAh。エネループも普通に使えると思うけれど。
DS6000は単三アルカリが利用可能な弊害で、市販充電池をそのまま入れてもクレードル充電が不可能。そこで登場するのが、純正充電池をニコイチにしていた黒いカバー。このカバーが電池ケース内の+電極部分にある爪を 押し込んで充電を開始する仕組み。
公称「付属電池フル充電に3時間、利用時間7時間」
なんだけど当初から実質5時間程度しかも持たなかったので、容量増を考慮して想定電池持ちは10時間ぐらいを熱烈希望。
サイクルエナジー緑に変更後、一度利用してクレードル充電することにした。wktk充電ランプは4時間で消灯。
連続使用8時間突破!
ソニー、ざまぁ!w
■今回の利用環境:
クレードル(TVの上)との距離
2メートル(7割)~最大7メートル(ウロウロしてます)
PC(アナログ)、TV(光)、携帯MP3(アナログ)に何度も切り替え
音量変えまくり
あとがき:無線LAN混線など導入障害がなければ無線ヘッドホンは素晴らしい商品。鳥小屋の日本住宅事情を加味すれば、必須といえるかもしれない。赤外線はベランダに出られないので無線の意味が著しく減退する。ウチは80平方メートルの3LDKだけど、入り口から出ても扉を閉めなければ届きます。「朝まで生テレビ」など討論番組の話題がトイレに行っているうちに進行しているとショックですよねw
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コメント
私個人の場合ですが、今のところ何の不具合もありません。最後に使用環境や時間を書いていますが、交換後、最初に時間計測で電池切れを確認した以外、使用中に電池切れを体験したことは一度もありません。
専用電池が取り寄せなので、市販充電池はお薦めですけれど、サポート外ですので、自己責任でお願いします。
投稿: あぼ | 2009年3月21日 (土) 20時34分
こんにちわ。
DS6000の交換電池を検索していて
こちらのブログにたどり着きました。
当方もDS6000を使用しておりまして
付属充電池のへたりが気になり出しているのですが、
その後交換されたサイクルエナジーは
合計どの位の時間使用出来ましたか?
あと、何か不具合は出ていませんでしょうか。
お聞かせ頂けましたら参考になります。
宜しくお願いします。
投稿: DS6000使い | 2009年3月20日 (金) 14時39分